ねこまみれ
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2008年02月18日 (月) | 編集 |
原因不明の真っ赤っかシッコのせいで、中4日の間隔でずーっとステロイド服用(プレドニン半錠ずつ)を継続していたこなちゃんですが、ここへ来てカイゴンもステロイド猫の仲間入りを果たしちゃいました。
うっはー。全然めでたくないっスsad
おくすり


半年くらい前からずーっと、にょろんとしたバナナうんちの後に、びちグソ(と我が家では呼ばれております/爆)なオマケうんちがちょろっと続いておりまして。
本人、元気炸裂してるし食欲もガッツリなんで、半年も放置しちゃいましたが、お正月で獣医さんもしばらく休みになることだし、年末に一度診てもらっとくか、と診察に行ってみました。

症状としては以下なカンジ。

【ケース1】
胃腸的にはふつうのごはんである c/d だけを食べてると、カッチカチのうんちで、「うんち固~い。うんち出な~い。た~す~け~て~ウニャ~ン汗」とトイレで鳴くことになる。
――だけじゃなく、ドパッと鮮血飛び散るうんちタイムになるんです汗 しかもゼリー状の物体がたっぷりうんちにまとわりついてて…。

【ケース2】
胃腸に良い繊維質の多い w/d だけをあげてると、効き過ぎてほとんど下痢のようなうんちになる。鮮血出血も少~しだけアリ。

【ケース3】
c/d と w/d をブレンドしてあげてると、にょろりん健康うんちが出ることは出るのだけど、そいつが出たあとに、オマケで下痢っぽいうんちがちょろっと出てしまう。



そんなこんなで、まず処方されたのは医療用ビオフェルミン。
「医療用」って成分が濃いんですかね???

飲ませ始めてしばらくは、「おっ、調子いいジャン」ってカンジだったのですが、処方された1週間分を飲み切るまでには、ケース1とケース3を行ったり来たりの状態になっちまったです。
(食べてるのは c/d と w/d のブレンド)

どうもこりゃアカンよなあってことで、また獣医さんに連れて行ったらば、その時処方してくれたお薬がガナトン錠

薬剤師なランちゃん情報によれば「腸の動きを良くするイメージのお薬」だそうで。
「多分、整腸剤だけではあんまり改善してないからってことかなぁ。腸炎の下痢なんかの時とかに出たりします。しかし…薬価と比べると…高いですね」、と。

む?
薬価はいくらですか?
――と、上記のリンク先をチェックしてみると、23.3円
ハイ? うち、一錠210円でしたが?
は……ははははは。
もう、笑っちゃうしかないっすね……。
朝晩1錠ずつで、2週間分の処方でございました。
ははははは(乾いた笑ひ)

でも、こなちゃんがだいぶ前飲んでたクラビットも1錠200円ばかりもしたけど、あれの場合は薬価も183.9円だから、今回のお薬は「会計を間違われた」って可能性が濃厚なんじゃ……。


1錠210円も、御利益があればヨカッタんですが、コレがアカンかった。。。
いやー、もうみごとに不安定なうんちになってしまいました。固いコロコロうんち君かと思えば、全部がぐしょぐしょのびちグソ君だったり。

しか~もっ!
口の脇にハゲができるわ、歯茎は真っ赤に腫れあがるわ。
歯茎に関しては、右下奥歯の1つが半分に欠けてて、そのせいでそこが特に出血していたりなんだりで、さすがに食欲も落ちてしまい……。
ハゲのカサブタを顕微鏡で調べたら好酸球がとても多く、「アレルギーかな」ということもあり、年明けの診察ではとりあえず1週間のステロイド処方に。

今までのお薬にめぼしい反応を示さなかったせいもあってのステロイドなわけで、つまり、獣医さんにはとうとうIBD疑惑を宣告されてしまったんですよ。ううううう。
IBDですよ。原因不明の炎症性腸炎ですよ。

ステロイドで下痢もおさまってしまったらIBD疑惑はかなり濃厚になるってことでしたが……。

フ。おさまっちゃいました(泣)
コロコロ健康うんち君です。
今じゃ歯茎の炎症もほぼおさまってます。
(歯っ欠け部分だけはどうしても赤いですけど)
ハゲも完治です。
あーあ、、、、、。

「ステロイド猫、もう1丁あがり~cherry(ヤケクソ)


現在も1日おきに半錠ずつ服用中です。じょじょに減らしていけたらってことですが、どうなることやら。
こなちゃんと区別できるように、カイゴンはプレドニゾロン。成分は一緒なんですけどね。


おくすり2


そーしーてーーーー、こなちゃん!
こーなーちゃーんーはーーーーーーーーー、
真っ赤っかシッコは現在では完全におさまってるんです。ステロイド様々なおかげで!

がっ、喘息疑惑発覚!thunder

クシャミだか咳だか判然としない喘息のような症状が出ちゃいまして。
2月4日~5日にかけての夜なんて、あんまりゼロゼロやってるから、ふだんの半分も睡眠取れなかったんじゃないかしら。
朝には少しおさまってたんで様子を見てたんですが、夜にはもう終始かすかなゼロゼロ状態で呼吸が浅く速くでめっちゃ苦しそうだったんで病院に行ったら、やっぱり喘息を疑われたのでした。

血液検査の結果では、喘息っぽくはないんだけども、風邪の症状(鼻水とか発熱)皆無でゼロゼロ呼吸が苦しそうじゃ、やっぱり喘息疑われちゃいますよねえ………………。

ステロイド増量決定です。
やっと中4日間隔までなってたのに。
また毎日服用(1週間)に逆戻り。


症状がおさまらなかったらレントゲンだと予告されましたが、2本打った注射(1本はやっぱり風邪かもしれないから抗生物質、もう1本はたぶん気管支拡張剤)のおかげか、今はもうケロッとしております。「あのゼロゼロはなんだったの?」と言いたいくらいにピンピンしております。
すっげ息苦しそうだったのに。
顔が違うっすね、調子が良くなると。
目の輝きが違いますよ。動きにキレも出てくるし。
かわいさ倍増。
いつもかわいいまんまでいてくださいよう。
健康ってスバラシイですよう……。

一度獣医さんの待合室で、喘息発作バリバリのわんこと居合わせたことがあるんですが、んもうめっちゃ苦しそうで見てるほうがツライ状態だったんです。こなちゃんはまだまだアレに比べればマシなほうだったですが。
喘息だけはイヤですねえ。
壮絶に苦しんでるのを見てるだけしかできないコワサってゾッとしちゃう。

まだ「出端(ではな)」かも、という先生の脅しアリなんですが。
喘息でないことを切実に祈ります……。


pig pig pig pig pig

ところで、副作用が一件。
調子が悪い時は「しっかり食べて治せ~」と、ごちそう三昧にしちゃうせいで、 「おいしいごはんちょうだいニャーニャーニャー!」と激ウルサくなりました、ふたりとも。
いや、健康ってスバラシイんですけどもね。
しかし、シーバの缶詰ばかり欲しがらないように。
これは歯が痛いカイゴンのために仕方なく出してただけなんですよ!


あ、それと、いつぞやは早朝からな~ちゃんにご心配をおかけした、カイゴンの右後ろ脚肉球のタコのようなものは、「角化亢進」だそうで。
「5ミリほどにもなっちゃったら、切除して病理検査に出しましょう」とのこと。
そいつも気がかり。
おなかも気がかり。
しっこも気がかり。
喘息も気がかり。

ったく、どいつもこいつも心配ばっかりかけやがって!
サイフの負担もかけやがって!(笑)

にゃんこーずのごはん場に、「ねこ元気!」という標語でも掲げてやろうかしら。



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