ねこまみれ
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2008年08月12日 (火) | 編集 |
ちび
我が家の庭あたりをテリトリーにしてる野良の子供です。
たぶん新生児眼炎と思われる症状をひどくして、片目は炎症から眼球に穴が開き、ホシブドウのようになってしまってます。

「健康な野良猫は自力でたくましく生きてゆけ!」、
「natural selection (自然淘汰)じゃ」、
とかなんとか基本的には思っておるんですが、行き倒れ寸前とかケガしてるヤツを見てしまうと、ついつい手が出てしまうわたくし。このちびもひっつかんで獣医さんに連れて行ってしまいました。
(どこが自然淘汰やっちゅーねん(-_-;))

だってだってだって、片目はホシブドウ、片目は目やにでふさがって、親もエサ場もわからなくなり、3日ばかり昼も夜も「びみゃーびみゃー」と絶叫しつつ徘徊してるんですよ。もう、「びみゃーびみゃー」という絶叫が耳について離れなくなっちゃって(-"-;)

獣医さんによれば、両目ともアカンでしょうとのことでしたが、根気よく3週間ばかり抗生物質(のハズ)のシロップを飲ませた結果、片目は見えるようになり、現在では元気に普通の子猫のように跳びはねております。
やれやれ。

家猫は2匹で打ち止めにしてくれと家人が断固宣言するので、しょうがないから、このちびは庭猫です。まあ、広大な農家のお屋敷ばかりの土地柄なんで環境的には問題ないし、猫ハウスもあるしで、なんとか生きていってもらいましょう。女の子なんで避妊手術もする予定。近場(愛知県西部)で野良猫をいやがらずに手術してくれる獣医さんを捜し中です。どなたか御存知の方はぜひ情報プリーズ。めっかんなかったらしょうがないから、そーゆー活動をしておられる名古屋市瑞穂区の獣医さんまで、なんとか運ばねば……。


白ちび
そんで、2匹目。
シーズンなんですねえ。いやですねえ。
こちらは母猫のしっぽがちぎれてて、なんだかフラフラしてるんで、しょうがないからごはん(子猫用モンプチ)あげちゃってます。母猫は近寄ることすらできない野良なのに、ちびちびは私の足に登ってきます。なんで登るんじゃろ??
白ちび
まだ離乳食くらいのちびなんで、生き残れるか心配だったんですが、「びみゃー」( ←ニックネームとなっております/笑)の母である猫が、ぬぁんとお乳をあげるという「乳母」猫状態に!(驚)

この方 ↓ が乳母猫です。
カイゴンねえちゃん

びみゃーは片目がホシブドウだからムリにしても、このちびは器量よしさんなんで、お盆にやってくる人間に片っ端から里親勧誘をしてやる所存です。

もちっと涼しくなったら、びみゃーの母にもなんとしても避妊手術をせねば!
弱ってる子猫を見るのは、もううんざりぽん!



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